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東京写真館

カメラとか写真とかボチボチと・・・

PENTAXのフルサイズ機(K-1)

PENTAX待望のフルサイズ機(K-1)のティーザー広告ページが最近公開されました。
正式発表は年明けで、発売は春と私は予想しています。

 

 
年内に発売が難しいので、ちょっとだけ見せておいて、他社のカメラへ流れるのを止める意味もあるのかなぁとも思いますが、フルサイズが使いたいという方はとっくに他社へ行ってる訳で、これは古くからのPENTAXファンへのアピールですよね。
お待たせしましたって事で。
年明けすぐに海外でイベントがあって、国内でもCP+があるので、その前後で発売でしょう。

気になる価格はCANONの6DやNikonの610Dがあるので、そこよりも高めの20万スタートくらいでしょうか?性能的にそんなにいいものを出せるとは、私は考えてないので、15万前後に落ち着くくらいになるんじゃないかなぁ~

www.pentax.com

PENTAX待望のフルサイズ機と書きましたが、PENTAXの最初のデジタル一眼はフルサイズになる予定でした。2000年のフォトキナで発表されて、開発を進めていたんですが、途中で断念しています。
当時の市場性からして高くなりすぎて売れないだろうとの判断から、製品化は流れたようです。おそらく、当時フルサイズのセンサーを 外販していたのはKodakやダルサなどのメーカーでしょうから、正直画質も期待できません。
MZ-SをベースにMZ-DともK-1ともネームが付いています。

日本カメラ博物館の「ペンタックス展」に幻のフルサイズデジタル一眼が出品

その後2003年に登場したのがSony製600万画素APS-C CCDセンサーを搭載した*ist D
これが、PENTAXの製品化された第一号のデジタル一眼です。

*ist Dを皮切りに、*ist Ds、*ist DL等廉価版の開発とブラッシュアップを進めて、初めて手振れ補正をボディ側に搭載した、K100Dが2006年に発売されます。
初代*istD~K100Dまでは600万画素でしたが、1000万画素時代の突入はK10Dでした。各賞を受賞した中級機のK10Dはすばらしい性能を発揮してくれました。
その後、サムスンとの提携などのあまり良いと言えない時代もありましたが・・・
K-5やK-3などのヒットがありましたが、全てAPS-Cサイズのセンサーを積んだ機種が続きました。
35mmフルサイズのセンサーを積んだ機種は一台もありません。

PENTAXファンにとって、待ちに待った待望のフルサイズ機がもうすぐやってきます。

 

フルサイズ機用の レンズも発表になりました。24-70mmなのでフルサイズで使い勝手が良い焦点距離です。
F2.8ですが、スターレンズではないんですね。
これだけのスペックのレンズならスターレンズとしてラインナップに並んでもいいはずなんですが・・・
こっちは10/16先行発売されるそうなので、どんな描画か楽しみです♪

news.ricoh-imaging.co.jp