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Lightroom Classicで時間変更、並び替え【日時変更】

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Lightroom Classicでの写真の並び替えを説明したいと思います。
複数台のカメラで撮影する際に、複数台のカメラで時間を揃えていないと写真の並びがバラバラになってしまうと思います。
時間軸で並んでいないと見づらいので、並び替えのやり方を説明します。

 

並び替えの作業が発生しないようにするには、撮影前に複数台のカメラで時間を合わせておく必要があります。撮影を開始する前にやっておけば時間はあっているはずなので、後で調整しなくてもいい事になります。

手軽にカスタム並び替え

撮影したカットが少なく、手動でどうにか並び替えができるのであれば、並び替えをカスタム並び替えにして、グリッド表示かフィルムストリップで画像をドラッグすると自由に並び替えができます。
その際、ライブラリーモジュールのフォルダーで、画像が入っているフォルダーを選択していないといけません。読み込み直後は最後に読み込んだ画像だけが表示されているので、自由に並び替えができません。
(この方法では撮影日時の修正は出来ません。順番が変わるだけです。)

 

撮影日時を編集して一気に並び替え

画像が沢山あってカスタム並び替えでは時間がかかってしまう場合は画像の時間を変更して、一気(一括)に並び替えをします。

並び替えをする前に、およそ何秒ずらしたら正しい並びになるかをメタデータなどを見て確認しておきます。
撮影日時を確認するには、ライブラリモジュールの右側にあるメタデータで、Eixf情報などで確認できます。

ライブラリモジュールのライブラリフィルターでメタデータを選択→カメラのシリアル番号を選択して、一台のカメラで撮影した画像だけを表示します。
ライブラリフィルターが表示されていない場合、ライブラリモジュールの上部メニューの”表示”より、”フィルターバーを表示(¥)”を選択すると表示されます。

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グリッド表示で一枚の画像を選択した後に全選択(Ctrl + A、Command + A)します。最初に選択した画像が白く、他は薄いグレーになっているのを確認します。

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上部のメタデータから、「撮影日時を編集」選択します。

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調整タイプは指定した”日付と時刻に調整”。
”新規日付”で修正日時を入れます。
元の画像の時間より10秒や30秒等など時間をずらして、”すべて変更”を押します。

変更が加えられたら正常な並びになっているか確認してみてください。
修正は何度でもやり直しができるので、正確な順番になるまでやり直すことができます。

 

*一括で日時変更ができていない場合は、グリッド表示になっているかを確認してください。


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